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ピーター・ファレリーが監督した映画まとめ【2021年最新】


ピーター・ファレリーは、アメリカを代表する映画監督です。

ですが、
・ピーター・ファレリーってどんな人?
・ピーター・ファレリーの代表作は?

など気になる方もいるでしょう。

そこで、今回はピーター・ファレリーが監督した映画を紹介していきます。

ピーター・ファレリーの基本情報

ピーター・ファレリーはアメリカ出身の映画監督です。

名前 ピーター・ジョン・ファレリー(Peter John Farrelly)
出身 アメリカ合衆国 ペンシルベニア州フェニックスビル
生年月日 1956年12月17日

ファレリー兄弟としても活躍

ピーター・ファレリーは、弟のボビー・ファレリーと共同で監督・脚本・製作なども手掛けています。

名前 ボビー・ファレリー(Bobby Farrelly)
出身 アメリカ合衆国 ペンシルベニア州フェニックスビル
生年月日 1958年6月17日

ピーター・ファレリーが監督した映画一覧

ピーター・ファレリーが携わった作品の多くは、ボビー・ファレリーとの協同作品が多いのが特徴です。

公開年 作品名 役割
2007年 ライラにお手あげ
1994年 ジム・キャリーはMr.ダマー 監督・脚本(脚本は兄弟協同)
1996年 キングピン/ストライクへの道 監督(兄弟協同)
1998年 メリーに首ったけ 監督・脚本・製作総指揮(兄弟協同)
2000年 ふたりの男とひとりの女 監督・脚本・製作(兄弟協同)
2001年 バクテリア・ウォーズ 監督・脚本(兄弟協同)
2001年 愛しのローズマリー 監督・脚本・製作(兄弟協同)
2003年 ふたりにクギづけ 監督・脚本・製作(兄弟協同)
2005年 2番目のキス 監督(兄弟協同)
2007年 ライラにお手あげ 監督・脚本(兄弟協同)
2011年 ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活<1週間限定> 監督・脚本・製作(兄弟協同)
2012年 新・三バカ大将 ザ・ムービー 監督・脚本・製作(兄弟協同)
2013年 ムービー43 セグメント監督・製作
2014年 帰ってきたMr.ダマー バカMAX! 監督・脚本(兄弟協同)
2018年 グリーンブック 監督・脚本・製作

ピーター・ファレリーが監督したオススメ作品

ピーター・ファレリーが監督したオススメ作品を紹介していきます。

グリーンブック

グリーンブックは2018年に公開されたピーター・ファレリー監督のハートフルコメディです。

1960年代を舞台に、ジャマイカ系アメリカ人のクラシックジャスピアニストとイタリア系アメリカ人のボディガードがアメリカ南部を巡るというストーリーです。

当時の白人主義社会の複雑さを背景に、相容れない二人が徐々に友情を育んでいく物語を見事に表現している作品です。

メリーに首ったけ

メリーに首ったけは1998年にファレリー兄弟が監督したコメディ映画です。

本作品は、主演を勤めたキャメロン・ディアスの出世作として知られています。

お下劣ユーモア満載の作品ですので、男性ウケの良い作品です。

ピーター・ファレリー以外のアメリカを代表する監督は?

ピーター・ファレリー以外にもアメリカには傑作を作ってきた監督が多くいます。

その中でも、オススメの監督を紹介していきます。

マーティン・スコセッシ

マーティン・スコセッシは、アメリカを代表する映画監督の一人です。

元はイタリア移民系ですので、マフィアが関連した映画やサスペンス映画を多く手がけてきました。

ティム・バートン

ティム・バートンもアメリカを代表する映画監督の一人です。

ティム・バートンは、これまでファンタジー映画を中心にヒット作を作ってきました。

また、多くの作品でジョニー・デップとタッグを組んでいることも特徴の一つです。

J・J・エイブラムス

J・J・エイブラムスも、アメリカ国内のみならず世界中で人気のある映画監督です。

J・J・エイブラムスといえば、スターウォーズシリーズを手がけたことで有名ですね。

ピーター・ファレリーが監督した映画の最後に

ピーター・ファレリーは、これまで様々な映画作品を世に送り出してきました。

年齢的にもまだまだ現役ですので、、今後も続々と新作映画を出していくことでしょう。

ですが、すでに後世に残る映画ばかりを作り上げてきていますので、興味のある方はピーター・ファレリーの映画を観てみてはいかがでしょうか。

No Movie No Life

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