デイミアン・チャゼルが監督した映画まとめ【2021年最新】

この記事は約4分で読めます。


デイミアン・チャゼルは、アメリカを代表する映画監督です。

ですが、
・デイミアン・チャゼルってどんな人?
・デイミアン・チャゼルの代表作は?

など気になる方もいるでしょう。

そこで、今回はデイミアン・チャゼルが監督した映画を紹介していきます。

スポンサーリンク

デイミアン・チャゼルの基本情報

デイミアン・チャゼルはアメリカ出身の映画監督です。

名前 デイミアン・セイヤー・チャゼル(Damien Sayre Chazelle)
出身 アメリカ合衆国 ロードアイランド州プロビデンス
生年月日 1985年1月19日

31歳でアカデミー監督賞を受賞!

デイミアン・チャゼルは、2016年に自身が監督したラ・ラ・ランドで第89回アカデミー賞監督賞を受賞しています。

当時まだ31歳という若さでアカデミー賞を受賞した監督として、将来を渇望されています。

スポンサーリンク

デイミアン・チャゼルが監督した映画一覧

公開年 作品名 役割
2009年 Guy and Madeline on a Park Bench 監督・脚本・製作
2013年 Whiplash 監督・脚本
2014年 セッション 監督・脚本
2016年 ラ・ラ・ランド 監督・脚本
2018年 ファースト・マン 監督・製作

デイミアン・チャゼルが監督したオススメ作品

デイミアン・チャゼルが監督したオススメ作品を紹介していきます。

ラ・ラ・ランド

ラ・ラ・ランドは2016年にデイミアン・チャゼルが監督したミュージカル映画。

本作は、後世に残る名作として最高級の評価を得て、第89回アカデミー賞にて13部門ノミネート、うち6部門受賞という快挙を達成しました。

実はこの作品は公開から6年前の2010年にデイミアン・チャゼルが脚本を執筆したもののスポンサーが見つからずに頓挫していました。

その後、デイミアン・チャゼルが2014年に監督した「セッション」が成功を収めたため、ラ・ラ・ランドの公開も決まったという紆余曲折を経ています。

主演は、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン。

ミュージカル好きもそうでない方も楽しめる、最高のエンターテイメントになっていますのでまだ観てない方は、ぜひ観賞してください!

セッション

セッションは、2014年にデイミアン・チャゼルが監督したヒューマンドラマ映画です。

ジャズドラマーを目指す青年が、狂気に満ちた指導者の元、成長していくというストーリーです。

やりすぎだろ、という程のしごきに耐えながら一流のジャズドラマーに成長していく様には鬼気迫るものがあり、観ているだけで手汗が止まりません。

本作は、第87回アカデミー賞にて5部門ノミネート、うち狂気的な指導者を演じたJ・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門を受賞しました。

Netflixにてジ・エディ配信中!

デイミアン・チャゼルが監督した配信ドラマ「ジ・エディ」がNetflixにて配信中です。

全8話のドラマですが、このうち第1話と第2話をデイミアン・チャゼルが監督として担当しています。

デイミアン・チャゼル以外のアメリカを代表する監督は?

デイミアン・チャゼル以外にもアメリカには傑作を作ってきた監督が多くいます。

その中でも、オススメの監督を紹介していきます。

マーティン・スコセッシ

マーティン・スコセッシは、アメリカを代表する映画監督の一人です。

元はイタリア移民系ですので、マフィアが関連した映画やサスペンス映画を多く手がけてきました。

ティム・バートン

ティム・バートンもアメリカを代表する映画監督の一人です。

ティム・バートンは、これまでファンタジー映画を中心にヒット作を作ってきました。

また、多くの作品でジョニー・デップとタッグを組んでいることも特徴の一つです。

J・J・エイブラムス

J・J・エイブラムスも、アメリカ国内のみならず世界中で人気のある映画監督です。

J・J・エイブラムスといえば、スターウォーズシリーズを手がけたことで有名ですね。

デイミアン・チャゼルが監督した映画の最後に

デイミアン・チャゼルは、これまで様々な映画作品を世に送り出してきました。

年齢的にもまだ30代ですので、今後も続々と新作映画を出していくことでしょう。

ですが、既に後世に残る映画ばかりを作り上げてきていますので、興味のある方はデイミアン・チャゼルの映画を観てみてはいかがでしょうか。

No Movie No Life

コメント