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トム・フーパーが監督した映画まとめ【2021年最新】


トム・フーパーは、イギリスを代表する映画監督です。

ですが、
・トム・フーパーってどんな人?
・トム・フーパーの代表作は?

など気になる方もいるでしょう。

そこで、今回はトム・フーパーが監督した映画を紹介していきます。

トム・フーパーの基本情報

トム・フーパーはイギリス出身の映画監督です。

名前 トム・フーパー(Tom Hooper)
出身 イギリス ロンドン
生年月日 1972年10月5日

トム・フーパーが監督した映画一覧

公開年 作品名 役割
2004年 ヒラリー・スワンク IN レッド・ダスト 公開
2009年 くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!- 監督
2010年 英国王のスピーチ 監督
2012年 レ・ミゼラブル 監督
2015年 リリーのすべて 監督・製作
2019年 キャッツ 監督・脚本・製作

トム・フーパーが監督したオススメ作品

トム・フーパーが監督したオススメ作品を紹介していきます。

英国王のスピーチ

英国王のスピーチは、2010年にトム・フーパーが監督した歴史ヒューマンドラマ映画です。

吃音によって上手くスピーチできないイギリス王ジョージ6世と言語療法士の友情を描いた作品です。

主演は、名優コリン・ファース。

この作品でトム・フーパーは、第83回アカデミー賞で監督賞を受賞、作品自体も合計4部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞)を受賞しました。

レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブルは、2012年にトム・フーパーが監督したミュージカル映画です。

ヴィクトル・ユゴーの小説を原作として、長い間ブロードウェイなどのミュージカルで公演されていた作品を映画化。

主演にヒュー・ジャックマン、脇を固めるのはアン・ハサウェイやラッセル・クロウ、エディ・レッドメインといった豪華俳優陣。

特に、アン・ハサウェイは、アカデミー賞助演女優賞を受賞する好演でした。

リリーのすべて

リリーのすべては2015年に公開されたトム・フーパー監督による伝記映画です。

世界初の性別適合手術を受けたリリー・エルベを題材とした作品です。

本作も高い評価を得た作品で、第88回アカデミー賞において4部門ノミネート、アリシア・ヴィキャンデルが助演女優賞を受賞しています。

トム・フーパー以外の世界的な監督は?

トム・フーパー以外にも世界には傑作を作ってきた監督が多くいます。

その中でも、オススメの監督を紹介していきます。

マーティン・スコセッシ

マーティン・スコセッシは、アメリカを代表する映画監督の一人です。

元はイタリア移民系ですので、マフィアが関連した映画やサスペンス映画を多く手がけてきました。

ティム・バートン

ティム・バートンもアメリカを代表する映画監督の一人です。

ティム・バートンは、これまでファンタジー映画を中心にヒット作を作ってきました。

また、多くの作品でジョニー・デップとタッグを組んでいることも特徴の一つです。

J・J・エイブラムス

J・J・エイブラムスも、アメリカ国内のみならず世界中で人気のある映画監督です。

J・J・エイブラムスといえば、スターウォーズシリーズを手がけたことで有名ですね。

トム・フーパーが監督した映画の最後に

トム・フーパーは、これまで様々な映画作品を世に送り出してきました。

年齢的にもまだ若く、今後も続々と新作映画を出していくことでしょう。

ですが、トム・フーパーは既に後世に残る映画ばかりを作り上げてきていますので、興味のある方はトム・フーパーの映画を観てみてはいかがでしょうか。

No Movie No Life

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