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リック・カーライルが監督したチームや教え子まとめ【2021年最新】

リック・カーライル-img

リック・カーライルは、現役のNBAヘッドコーチです。

ですが、
・リック・カーライルってどんな人?
・リック・カーライルが作った最高のチームは?

など気になる方もいるでしょう。

そこで、今回はリック・カーライルがヘッドコーチしたチームや教え子などを紹介していきます。

リック・カーライルの基本情報

リック・カーライルはニューヨーク州出身のNBAヘッドコーチです。

名前 リチャード・プレストン・カーラル(Richard Preston Carlisle)
出身地 ニューヨーク州オグデンズバーグ
生年月日 1959年10月27日

バージニア大学出身

リック・カーライルは、カレッジバスケの名門バージニア大学出身です。

高校卒業後、元々アメリカンイーストカンファレンス所属メイン大学へ入学しましたが、メイン大学での活躍が認められ強豪揃いのACC所属バージニア大学へ転向しました。

NBAの実績

リック・カーライルは、選手としてもNBAでプレーしています。

1984年にボストン・セルティックスに入団。

その後ニックス、ネッツに所属しましたがいずれも満足な個人成績をあげることはできませんでした。

NBA通算836勝

リック・カーライルは2021-2022シーズン開幕前の時点でヘッドコーチとしてNBAレギュラーシーズン通算836勝を記録しています。

今後さらに勝利数を伸ばすことが期待されます。

順位 RS通算勝利数 ヘッドコーチ名 主なチーム
1位 1,335勝 ドン・ネルソン バックス、ウォリアーズなど
2位 1,332勝 レニー・ウィルケンズ スーパーソニックス、キャブスなど
3位 1,310勝 グレッグ・ポポヴィッチ スパーズ
4位 1,221勝 ジェリー・スローン ブルズ、ジャズ
5位 1,210勝 パットライリー レイカーズ、ヒートなど
6位 1,175勝 ジョージ・カール スーパーソニックス、ナゲッツなど
7位 1,155勝 フィル・ジャクソン ブルズ、
8位 1,098勝 ラリー・ブラウン 76ers、ピストンズなど
9位 1,042勝 リック・アデルマン ブレイザーズ、キングスなど
10位 992勝 ドック・リバース セルティックス、76ersなど

リック・カーライルが監督したチーム一覧

期間 チーム 役割
1989-1994 ニュージャージー・ネッツ アシスタントコーチ
1994-1997 ポートランド・トレイルブレイザーズ アシスタントコーチ
1997-2000 インディアナ・ペイサーズ アシスタントコーチ
2001-2003 デトロイト・ピストンズ ヘッドコーチ
2003-2007 インディアナ・ペイサーズ ヘッドコーチ
2008-2021 ダラス・マーベリックス ヘッドコーチ
2021-現在 インディアナ・ペイサーズ ヘッドコーチ

現在はペイサーズHC

リック・カーライルは長年HCを務めたマーベリックスを離れ、2021-2022シーズンから古巣インディアナ・ペイサーズのヘッドコーチに就任しました。

NBAファイナル制覇

リック・カーライルは2010-2011シーズンにNBAファイナルへ進出し、チャンピオンリングを獲得しています。

NBAファイナル優勝経験のある現役ヘッドコーチ

2021年現在、現役のNBAヘッドコーチでNBAチャンピオンの経験があるのは下記のコーチ達です。

ヘッドコーチ名 優勝回数 優勝チーム
グレッグ・ポポヴィッチ 5回 スパーズ
スティーブ・カー 3回 ウォリアーズ
エリック・スポールストラ 2回 ヒート
マイク・ビューデンホルツァー 1回 バックス
リック・カーライル 1回 マーベリックス
ティロン・ルー 1回 キャバリアーズ
ドック・リバース 1回 セルティックス
ニック・ナース 1回 ラプターズ
フランク・ヴォーゲル 1回 レイカーズ

リック・カーライルが監督した完成度の高いチーム

リック・カーライルが監督したチームで完成度が高かったチームを紹介していきます。

ダラス・マーベリックス(2010-2011シーズン)

リック・カーライルがマブスを率いた3年目のシーズン。

2年連続でレギュラーシーズン50勝以上を達成して優勝候補の一角と目された2010-2011シーズンは、成熟したチームを率いて前評判通り勝利を重ねました。

レギュラーシーズ57勝25敗という好成績で西カンファレンスを3位で突破すると、プレイオフではブレイザーズ、レイカーズ、サンダーを相次いで撃破しNBAファイナルへ到達しました。

迎えたNBAファイナルではエリック・スポールストラヘッドコーチと結成1年目のスリーキングスのヒート対戦し4勝2敗で悲願のNBAチャンピオンに輝きました。

このシーズンは、円熟期に達していたエース、ダーク・ノビツキーを筆頭に、37歳となっていた歴代屈指のPGジェイソン・キッド、リバウンダーとしてチームを支えたタイソン・チャンドラー、シックスマンとして活躍したジェイソン・テリーなどベテラン選手を中心に充実した戦力を誇っていました。

リック・カーライルの教え子は?

リック・カーライルの教え子として有名な選手をまとめました。

ダーク・ノヴィツキー

リック・カーライル就任以前からマーベリックスに所属し、マーベリックス一筋で引退までチームの象徴だったダーク・ノヴィツキー。

カーライルがヘッドコーチに就任した2008年から11年間ともにマブスを支えました。

リック・カーライル以外のNBAを代表する監督は?

リック・カーライル以外にもNBAには名将と呼ばれる監督が多くいます。

その中でも、オススメの監督を紹介していきます。

グレッグ・ポポヴィッチ

グレッグ・ポポヴィッチは、NBAの長い歴史の中でも屈指の監督の一人です。

スパーズを25年以上率いて長きに渡り常勝軍団を作り上げてきた名将ですが、チームのロスターに合わせた戦術を用いることで有名です。

在籍する選手たちの長所を見極めてオフェンス、ディフェンスに活かすことで数々の勝利を積み重ねてきました。

スティーブ・カー

スティーブ・カーは、NBAを代表する監督の一人です。

ステファン・カリーとクレイ・トンプソンのスプラッシュブラザーズを中心にスモールラインナップを並べ、アウトサイドからガンガンと3Pを狙っていきます。

リック・カーライルが監督したチーム最後に

リック・カーライルは、年齢的にもまだまだ現役ですので、今後も良いチームを生み出していくことでしょう。

また、興味のある方はリック・カーライルの今後の活躍に期待してください。

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