スティーブ・ナッシュが監督したチームや教え子まとめ【2021年最新】

スティーブ・ナッシュ
スティーブ・ナッシュは、現役のNBA監督です。

ですが、
・スティーブ・ナッシュってどんな人?
・スティーブ・ナッシュが作った最高のチームは?

など気になる方もいるでしょう。

そこで、今回はスティーブ・ナッシュが監督したチームや教え子などを紹介していきます。

スティーブ・ナッシュの基本情報

スティーブ・ナッシュはカナダ出身のNBA監督です。

名前 スティーブン・ナッシュ(Stephen John Nash,)
出生地 南アフリカ共和国
出身地 カナダ
生年月日 1974年2月7日

サンタクララ大学出身

スティーブ・ナッシュは、カリフォルニア州のサンタクララ大学出身です。

サンタクララ大学のバスケットボールチームはNCAA一部ウエストコーストカンファレンスに所属し、ナッシュはカンファレンスMVPも受賞するなど輝かしい成績を収めました。

超一流の実績

スティーブ・ナッシュは、選手としても高く評価を受けたガードでした。

1996年にフェニックス・サンズに入団。

1年目は満足に活躍できなかったものの、2年目からローテーション入りして頭角を表すとトレード先のマーベリックスで大爆発。

そして再びサンズへ復帰後は強力ラン&ガンオフェンスを引っ張る司令塔としてリーグでも指折りのアシスト選手となりました。

NBA通算48勝

スティーブ・ナッシュは2021-2022シーズン開幕前の時点でヘッドコーチとしてNBAレギュラーシーズン通算48勝を記録しています。

今後さらに勝利数を伸ばすことが期待されます。

順位 RS通算勝利数 ヘッドコーチ名 主なチーム
1位 1,335勝 ドン・ネルソン バックス、ウォリアーズなど
2位 1,332勝 レニー・ウィルケンズ スーパーソニックス、キャブスなど
3位 1,310勝 グレッグ・ポポヴィッチ スパーズ
4位 1,221勝 ジェリー・スローン ブルズ、ジャズ
5位 1,210勝 パットライリー レイカーズ、ヒートなど
6位 1,175勝 ジョージ・カール スーパーソニックス、ナゲッツなど
7位 1,155勝 フィル・ジャクソン ブルズ、
8位 1,098勝 ラリー・ブラウン 76ers、ピストンズなど
9位 1,042勝 リック・アデルマン ブレイザーズ、キングスなど
10位 992勝 ドック・リバース セルティックス、76ersなど

スティーブ・ナッシュが監督したチーム一覧

期間 チーム 役割
2020-現在 ブルックリン・ネッツ ヘッドコーチ

現在はネッツヘッドコーチ

スティーブ・ナッシュは2020-2021シーズンからブルックリン・ネッツのヘッドコーチに就任しました。

現役オールスター選手や元オールスター選手をズラリと揃えたスター軍団をまとめてネッツ悲願の優勝を手にできるか、ナッシュ政権2年目に期待です。

NBAファイナル未出場

スティーブ・ナッシュは未だヘッドコーチとしてNBAファイナルに到達できていませんが、今後に期待しましょう。

NBAファイナル優勝経験のある現役ヘッドコーチ

2021年現在、現役のNBAヘッドコーチでNBAチャンピオンの経験があるのは下記のコーチ達です。

ヘッドコーチ名 優勝回数 優勝チーム
グレッグ・ポポヴィッチ 5回 スパーズ
スティーブ・カー 3回 ウォリアーズ
エリック・スポールストラ 2回 ヒート
マイク・ビューデンホルツァー 1回 バックス
リック・カーライル 1回 マーベリックス
ティロン・ルー 1回 キャバリアーズ
ドック・リバース 1回 セルティックス
ニック・ナース 1回 ラプターズ
フランク・ヴォーゲル 1回 レイカーズ

スティーブ・ナッシュ以外のNBAを代表する監督は?

スティーブ・ナッシュ以外にもNBAには名将と呼ばれる監督が多くいます。

その中でも、オススメの監督を紹介していきます。

グレッグ・ポポヴィッチ

グレッグ・ポポヴィッチは、NBAの長い歴史の中でも屈指の監督の一人です。

スパーズを25年以上率いて長きに渡り常勝軍団を作り上げてきた名将ですが、チームのロスターに合わせた戦術を用いることで有名です。

在籍する選手たちの長所を見極めてオフェンス、ディフェンスに活かすことで数々の勝利を積み重ねてきました。

スティーブ・カー

スティーブ・カーは、NBAを代表する監督の一人です。

ステファン・カリーとクレイ・トンプソンのスプラッシュブラザーズを中心にスモールラインナップを並べ、アウトサイドからガンガンと3Pを狙っていきます。

スティーブ・ナッシュが監督したチーム最後に

スティーブ・ナッシュは、年齢的にもまだまだ若いので現役ですので、今後も良いチームを生み出していくことでしょう。

また、興味のある方はスティーブ・ナッシュの今後の活躍に期待してください。

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