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ロン・リベラが監督したチームや教え子まとめ【2021年最新】

ロン・リベラ-img

ロン・リベラは、NFLを代表するヘッドコーチです。

ですが、
・ロン・リベラってどんな人?
・ロン・リベラが作った最高のチームは?

など気になる方もいるでしょう。

そこで、今回はロン・リベラが監督したチームや教え子などを紹介していきます。

ロン・リベラの基本情報

ロン・リベラはカリフォルニア州出身のNFLヘッドコーチです。

名前 ロナルド・ユージーン・リベラ(Ronald Eugene Rivera)
出身 カリフォルニア州フォート・オード
生年月日 1962年1月7日

カリフォルニア大学バークレー校出身

ロン・リベラは、アメリカの名門大学カリフォルニア大学バークレー校に入学しラインバッカーとしてプレーしました。

ベアーズでプレー

ロン・リベラはNFLでも長年プレーしていました。、

1984年にカリフォルニア大学バークレー校からシカゴ・ベアーズへ入団、1992年までプレーしました。

NFL通算83勝

ロン・リベラは2021年シーズン開幕前の時点でヘッドコーチとしてNFLレギュラーシーズン通算83勝を記録しています。

NFLヘッドコーチ歴10年で83勝はまずまず優秀な成績と言えるでしょう。

順位 勝利数 ヘッドコーチ名 主なチーム
1位 328勝 ドン・シュラ ドルフィンズ、コルツ
2位 318勝 ジョージ・ハラス ベアーズ
3位 280勝 ビル・ベリチック ペイトリオッツ
4位 250勝 トム・ランドリー カウボーイズ
5位 226勝 カーリー・ランボー パッカーズ、レッドスキンズなど
6位 221勝 アンディ・リード イーグルス、チーフス
7位 200勝 マーティ・ショッテンハイマー ブラウンズ、チャージャーズなど
8位 193勝 チャック・ノル スティーラーズ
9位 190勝 ダン・リーヴス ブロンコス、ジャイアンツなど
10位 186勝 チャック・ノックス ラムズ、シーホークスなど

ロン・リベラが携わったチーム一覧

期間 チーム 役割
1997-1998年 シカゴ・ベアーズ ディフェンシブクオリティコントロールコーチ
1999-2003年 フィラデルフィア・イーグルス LBコーチ
2004-2006年 シカゴ・ベアーズ DC
2007年 サンディエゴ・チャージャーズ LBコーチ
2008-2010年 サンディエゴ・チャージャーズ DC
2011-2019年 カロライナ・パンサーズ ヘッドコーチ
2020-現在 ワシントン・フットボールチーム ヘッドコーチ

スーパーボウル出場経験あり

ロン・リベラはカロライナ・パンサーズを率いていた2015年シーズンにスーパーボウルに到達しましたが、ゲイリー・クビアック率いるデンバー・ブロンコスの前に敗退しスーパーボウル制覇はなりませんでした。

スーパーボウル優勝経験のある現役ヘッドコーチ

2021年現在、現役のNFLヘッドコーチでスーパーボウル優勝経験があるのは下記のコーチ達です。

ヘッドコーチ名 優勝回数 優勝チーム
ビル・ベリチック 6回 ペイトリオッツ
ジョン・グルーデン 1回 バッカニアーズ
マイク・トムリン 1回 スティーラーズ
ショーン・ペイトン 1回 セインツ
マイク・マッカーシー 1回 パッカーズ
ジョン・ハーボー 1回 レイブンズ
ピート・キャロル 1回 シーホークス
ダグ・ペダーソン 1回 イーグルス
アンディ・リード 1回 チーフス
ブルース・エリアンス 1回 バッカニアーズ

現在はワシントン・フットボールチームHC

ロン・リベラは2020年からワシントン・フットボールチームのヘッドコーチをつとめています。

2021年シーズンのNFLヘッドコーチ一覧

2021年シーズンのNFL各チームのヘッドコーチは以下になります。

カンファレンス 地区 チーム ヘッドコーチ 年数
AFC 東地区 ビルズ シーン・マクダーモット 5年目
ドルフィンズ ブライアン・フローレス 3年目
ペイトリオッツ ビル・ベリチック 22年目
ジェッツ ロバート・サレー 1年目
北地区 レイブンズ ジョン・ハーボー 14年目
ベンガルズ ザック・テイラー 3年目
ブラウンズ ケビン・ステファンスキー 2年目
スティーラーズ マイク・トムリン 15年目
南地区 テキサンズ デイビット・カリー 1年目
コルツ フランク・ライク 4年目
ジャガーズ アーバン・マイヤー 1年目
タイタンズ マイク・ブレイベル 4年目
西地区 ブロンコス ビック・ファンジオ 3年目
チーフス アンディ・リード 9年目
レイダース リッチ・ビサッチア 1年目
チャージャーズ ブランドン・ステーリー 1年目
NFC 東地区 カウボーイズ マイク・マッカーシー 2年目
ジャイアンツ ジョー・ジャッジ 2年目
イーグルス ニック・シリアニ 1年目
ワシントン ロン・リベラ 2年目
北地区 ベアーズ マット・ナギー 4年目
ライオンズ ダン・キャンベル 1年目
パッカーズ マット・ラフルール 3年目
バイキングス マイク・ジマー 8年目
南地区 ファルコンズ アーサー・スミス 1年目
パンサーズ マット・ロール 2年目
セインツ ショーン・ペイトン 15年目
バッカニアーズ ブルース・エリアンス 3年目
西地区 カーディナルス クリフ・キングスベリー 3年目
49ers カイル・シャナハン 5年目
シーホークス ピート・キャロル 12年目
ラムズ シーン・マクベイ 5年目

ロン・リベラが特筆した成績を収めたチーム

ロン・リベラが監督したチームで完成度が高かったチームを紹介していきます。

パンサーズ(2015年シーズン)

前述したとおり、ロン・リベラが最もスーパーボウルに近づいたのが2015年シーズンでした。

パンサーズを率いた5年目のシーズンは、レギュラーシーズンで勝ちまくり15週目まで全勝をキープ、16週にファルコンズと対戦し黒星を喫しましたが、それでも15勝1敗の好成績でポストシーズンに突入しました。

迎えたポストシーズンではシーホークス、カーディナルスを相次いで粉砕し、悲願のスーパーボウルに進出しました。

スーパーボウルでは、ゲイリー・クビアックヘッドコーチとペイトン・マニングのコンビの前にあと一歩というところで敗れましたが、可能性を大いに感じたシーズンでした。

この年はエースQBキャム・ニュートンを中心に、安定したランで信頼のおけるRBジョナサン・スチュワート、ニュートンのメインターゲットとして活躍したTEグレッグ・オルセンといった強力攻撃陣に加えて、最優秀守備選手賞の受賞経験もあるLBルーク・キークリーなどディフェンス陣もバランスの良いチーム構成でした。

ロン・リベラの教え子は?

ロン・リベラの教え子として有名な選手をまとめました。

ルーク・キークリー

リーグ屈指のラインバッカーとして名を馳せたルーク・キークリー。

ロン・リベラ率いるパンサーズで8年間プレーし、ディフェンス陣のリーダーとしてチームを支えました。

キャム・ニュートン

高身長で強肩ながら鋭いラン魅力のオールラウンドなQBキャム・ニュートン。

抜群のカリスマ性を持ち合わせたニュートンですが、ロン・リベラ政権下のパンサーズで不動の先発QBとして9年間プレーしました。

リベラがパンサーズを離れた2020年にニュートンもペイトリオッツに移籍しています。

チェイス・ヤング

2020年シーズン、ルーキーながらロン・リベラ率いるワシントン・フットボールチームの看板選手として活躍したDEチェイス・ヤング。

QBサックは7.5回を記録しました。

ロン・リベラ以外の名将

NFLの現役ヘッドコーチには名将と呼ばれる人も多くいます。

そこで、ロン・リベラ以外の名将を紹介していきます。

ビル・ベリチック

名実ともに現役最高、後世に語り継がれるであろうヘッドコーチがペイトリオッツのビル・ベリチックです。

スーパーボウル優勝6度と圧倒的な実績を持ち、2019年まで長年GOATトム・ブレイディとNFL最強チームを率いていました。

アンディ・リード

2019年のスーパーボウルを制し、ネクストGOATとの呼び声高いパトリック・マホームズを育て上げたのがアンディ・リードです。

イーグルス、チーフスと強豪チームを率いてきた実績は十分で、今後マホームズと共に長期政権を作りあげる可能性を秘めています。

マイク・トムリン

スティールカーテンを長年統率してきたのが、マイク・トムリンです。

スーパーボウルを史上最年少ヘッドコーチとして制覇し、常に常勝軍団を作り上げてきた手腕は高く評価されています。

ロン・リベラが監督したチーム最後に

ロン・リベラは、年齢的にもまだ若く今後も良いチームを生み出していくことでしょう。

また、興味のある方はロン・リベラの今後の活躍に期待してください。

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